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レーシックのデメリットについて

■レーシック施術のデメリットとは
レーシックは多くの方から注目されている視力回復法,
老眼治療法となっていますが、その一方でデメリットというものも存在します。
そのため、レーシック手術を受けるにあたってはそのデメリットについても知っておかなければなりません。

●初期費用がかかる
レーシック手術の費用については、クリニックや病院ごとに大きく異なります。
レーシックの相場は、両目で20万円~50万円となっていますが、初期費用は決して安いとは言えません。
しかし、長期的な目で見ると、メガネやコンタクトレンズよりもレーシックの方がお得になると言われています。

●医師の技術力
レーシック手術は医師の技術力によって、施術の結果が大きく異なってきます。
そのため、レーシックを検討するのであれば、病院やクリニックの情報を収集しておくことをお勧めします。

●レーシック適用外となることも
レーシック手術前には適応検査を行っています。
この検査において、角膜が薄すぎたり、水晶体に問題が合ったり、目の病気が発見された場合は、レーシックは受けられません。
それから、18歳未満の方は、レーシックは受けられません。

●近視の戻りが起こることも
レーシック手術により視力を回復できたとしても、その後、元の視力に戻ってしまうというケースもあるようです。
その場合、再度レーシックを受けることで視力を矯正することが可能です。