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ニキビができやすい食べ物

食事は、その内容によって体内環境を変えてしまうため、ニキビが出来やすい状態にしてしまう場合もあります。

そのため、ニキビを作りやすい食べ物を控えることで、ニキビが出来る可能性を低くすることが出来ます。

ニキビが出来やすくなる食べ物には、どんなものがあるのでしょう。
■ニキビが出来やすくなる食べ物

・炭水化物
炭水化物は、お米や麺類、イモ類やパン等に多く含まれています。

炭水化物は、体内でブドウ糖に変化し、エネルギーとして利用されたりするわけですが、過剰に摂取すると消費しきれずに不要となった分が脂肪に変わり、体内に蓄えられてしまうのです。

そのため、炭水化物の摂り過ぎも、ニキビの原因になると言うわけです。

・デザート
美味しいスイーツは、おやつの定番でもありますし、疲れた時にも食べたくなりますが、甘い食べ物がニキビの原因となる事は、良く知られた話でもあります。

ケーキやチョコレートを例に挙げても、ニキビの原因になると言われている糖分や脂分が、非常に多く含まれている事が分かります。

甘さ控えめなデザート類の場合も、脂肪たっぷりのものが多いため、本気でニキビ予防をしたいのであれば、食べる回数は、出来るだけ控えるようにするのが、おすすめです。

どうしても我慢出来ない場合には、和菓子を少しだけ食べると気分が落ち着くかも知れません。
和菓子には、あまり脂肪を使わず糖分だけで作られているものが多いためです。もちろん、食べ過ぎはいけません。少量にとどめておきましょう。

・揚げ物や肉類
揚げ物類は、脂分が多い食べ物の代表格です。食べ過ぎないよう、くれぐれも注意しましょう。

また、肉類にも、動物性脂肪が多く含まれているため、ニキビの原因になります。
肉類は控えめにし、魚を食べるのが、おすすめです。

・酒
お酒とニキビは、あまり結びつかないような気がするかも知れませんが、お酒には、ニキビの原因となる糖分が含まれているため、ほどほどにしておかれるのが良いと思います。

また、お酒を飲み過ぎると、内臓に負担がかかってしまうため、それが原因でニキビが出来てしまう場合もあります。

さらに、お酒を飲む際には、おつまみにも注意が必要です。出来るだけ脂分の多いものや食べ過ぎを避けるようにして行きましょう。

・辛い物
辛い物は刺激物ですので、胃を荒らしてしまうことがあるため、内臓にかかる負担も大きくなります。
内臓が不調になると、ニキビが出来やすくなりますので、辛い物に慣れていらっしゃる方以外は、控えめにされておかれた方が良さそうです。